| 宮城県色麻町 小野田町 船形山 (ふながたやま)1500m 平成13年10月9日 小雨・濃霧 | ||||||||||||
朝のラッシュに巻き込まれ、仙台宮城ICから東北道に乗りました。 大和ICで下りて国道を色麻(しかま)町に向いますが、早く左折してしまい王城寺(おうじょうじ)演習場の入り口に入ってしまいました。 カーナビがほしいよ〜。 色麻町から岳山(だけやま)林道に入りますが、色麻大滝まで25kmつづくデコボコ道で車がかわいそうになります。 大滝野営場はあいにく濃霧で何も見えません。 このまま頂上まで濃霧のようです。 登り始めると笹薮のぐちゃぐちゃ道で、靴は泥だらけズボンは濡れるし、ひどい道が続いています。小野田(おのだ)分岐点で休憩していると、壮年の登山者が降りてきました。
御来光(ごらいこう)岩まで岩場の急坂になり前日までの雨の影響で、えぐれた道を水が流れていて歩きにくいです。 紅葉も近くの木しか見えません。 ・・・・残念! やっとの思いで御来光岩に着くと、山形側から強風が吹き上げています。 ヤッケを着こんで歩きます。 山頂は広い岩場になっていて小さな社がありますが、やはり濃霧で何も見えませんでした。 ますます風が強くなるので避難小屋で昼食にします。 最近新築した避難小屋は2階建ての立派な小屋でトイレもついていました。
蛇が岳に向かう予定でしたが濃霧と風のため、升沢コースを下りることにしました。 沢づたいの道は濡れて滑りやすく、ゆっくり慎重に歩きます。 升沢小屋に着くと、立派だった船形小屋に比べて薄暗く恐ろしい感じです。
予定より大分時間がかかって三光(さんこう)の宮に着きました。 三光の宮も霧で何も見えず、大滝野営場に戻りました。 大滝野営場に着くころ、やっと霧が晴れてきました。 ぶなの紅葉がとてもきれいに色づき、晴れていれば・・・と思うと本当に残念な一日でした。
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| 2001 |