宮城県丸森町 福島県新地町 鹿狼山 (かろうさん)430m 平成13年11月 6日 くもり 時々 晴れ |
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朝、まだ雨が残っているので出発を遅らせ、お母さんと初めて二人で、新地と丸森にまたがる鹿狼山にハイキングです。 出発時にはどんよりとした雲が段々晴れてきました。 紅葉は、まだ色付きが悪く、あまりきれいではありません。 駐車場に着くと貸切バスが止まっていて、30人ほど団体が登山の準備をしていました。 鹿狼鉱泉前の鳥居をくぐり、分岐の三叉路まで平坦な道が続いています。 右は山頂に直登する尾根道の展望の森コース、左は樹林の中を迂回する樹海の森コースです。 今日はのんびり樹海の森コースを歩きます。
登り始めから良く整備された歩きやすい道がつづくき、山頂までそのまま良い道でした。 道の右はナラやブナなど、自然の木々があるのですが左側は植林された杉林になっていました。 せっかくの樹海?なのだから、広く自然の森を残してほしいものです。 途中の木に説明のプレートがあり、木々を眺めながらのんびりと登る事ができます。 春の花咲く季節は、多くのハイカーで賑わうのでしょう。
山頂は大きな鳥居と、鹿狼神社の社が杉林の中に奉られています。 山頂の南側が太平洋から蔵王連峰まで見渡せる広場になっています。 山頂にも30人ほどのおばさんグループが休憩中で、平日の登山にもかかわらず沢山の人がいる山です。 グループの隅にスペースを見つけ昼食にしました。
帰りは、直下に下る眺望の森コースを降ります。 ガイドブックに書いていた通り、石の階段が高すぎて歩きにくく、みんな階段の脇を歩いているようです。 程なく駐車場に着きました。 帰りに松川浦(まつかわうら)に寄り、ほっき貝とイカを買って帰りました 。
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| 2001 |