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〜七ヶ宿のトンガリ山〜
傾城森は隣の山伏森(やまぶしもり)と共に、七ヶ宿ダムの上流部にこんもりと盛り上がった岩山で、凝灰岩が侵食によりコブ状に残ったものです。
祇園の舞妓と修験者との悲恋伝説が残され、異様な雰囲気をかもしています。
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蛤山から七ヶ宿ダムに向かって県道南蔵王七ヶ宿線を下り国道113号線に出ると、七ヶ宿湖のはずれにこんもりとした傾城森があります。 駐車場の下に赤いつり橋があり、入り口になっています。
つり橋から山伏森分岐点まで山伏森からの落石が一面に敷き詰められた、岩がごろごろした道になります。 少し異様な雰囲気の道です。 分岐点からは、階段の登りが頂上まで続き、いいかげん疲れているので、足が重く上がりません。
赤い鳥居をくぐり崩れそうな岩々を見ながら山伏森山頂に着くと、山頂はちょっと広い展望台のようで小さな鳥居と石祠がありました。 眼下に関の町、南には七ヶ宿ダムが見え先ほど登った蛤山や不忘山も見えます。
すぐに引き返して傾城森に向かいました。 ココにも階段が待ちうけていました。 頂上まで距離はないのですが、階段の登りはけっこう辛い。 やっと鳥居をくぐり頂上に着きました。
傾城森の山頂は山伏森より狭く、こちらも社があり御稲荷様が奉ってあります。 松の木の切れ間から七ヶ宿湖や不忘山が見えます。 山伏森より少し高いので眺めはこちらのほうが良いようです。 寒いのでベンチでコーヒーを飲んで帰りました。
不忘山と蛤山 |
七ヶ宿湖 |
| 参考コースタイム
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駐車場〜5分〜吊橋〜5分〜山伏森分岐点〜10分〜山伏森〜10分〜山伏森分岐点〜20分〜傾城森〜15分〜吊橋〜5分〜駐車場
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