| 宮城県仙台市 戸神山(とがみやま) 504m 平成13年12月4日 曇り のち 晴れ | ||||||||||||
今日は、戸神山と前山の2つの山に登ります。 国道48号線を山形方面に向かい熊ヶ根橋の手前で左折して戸神林道に入りましたが、入り口の所で通行止めになっており秋保の白沢峠のルートに変更しました。 登山口は水道局の施設の右脇から入ります。 入り口で、長町から来た壮年登山家のSさんとMさんにお願いして、同行させてもらいました。 旧観光道路より東回りの裏コースの方が楽しく登れるそうで、途中の広場を右折して杉林に入って行きました。
杉林の中で戸神林道からの道が合流し、水場の横を戸神山と女戸神山の鞍部に登ります。 木の上部が大きな鳥の巣状になった『熊棚』や幹の爪痕など、熊の餌場の事を教えてもらいました。 鞍部を西に進み、緩やかな坂を登ると女戸神山に行き、反対の東に急な坂道を直登すると戸神山の山頂です。 結構急な登りで滑りやすく木の幹に捉まりながら登りますが、長くは続かず山頂に着きました。
山頂は広くコナラの木や笹が茂っていて、西と東に眺望が開けています。仙台の町並みや二口の山々が見渡せ、南側に回りこむと石祠があり、太白山やオボコンベ山が、そして遠くに蔵王まで見る事が出来ました。 昼食を取りながら、お二人に登山の話しや装備の話など伺い、焼肉もご馳走になり楽しい山旅になりました。 いつも単独で歩いていているので、仲間と歩く楽しさを味わう事が出来ました。
帰りは鞍部から西麓を迂回する表コースを歩きます。 急な下りから旧観光道路に出ると道幅は広いが荒れた道が続いていました。 次は戸神山のお隣の前山です。 |
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| 2001 |